事業案内

 創業より、東海工営株式会社は、多くの人のお力添えを得て、送電線工事・土木工事・森林整備工事・移動体通信工事・測量設計などと、様々な分野で、関係者皆の安全を基に、『まごころをもって使命をつなげ』てまいりました。

 私たちは、過去・現在そして未来と、皆様の日常生活に欠かせない電気の安定供給に関わる事業を始め、授かった使命を果たすべく、安全・品質・環境・地域との協調を第一に多くの人々と共に励んでまいります。

工事部 電力課

『電気』我々の日常生活に欠かせない電気。
電力課では、各地で発電された電気エネルギーを、架空送電線という大動脈を通じ(つなぐ)、家庭や会社に安定的に供給する使命の基、様々な現場環境の中、安全確保・品質向上・環境対策・地域との協調に配慮して、送電線建設工事・改修工事に全力で取り組んでおります。
また、送電線建設工事で培った技術を活かし、移動体通信工事(無線塔新設)のも取り組んでおります。

工事部 森林整備課

『自然と暮らしの協和』
森林整備課では、電気の安定供給に伴う送電線下の保安伐採・除草・植林・調査を始め、
官公庁・民間からの間伐・植林・切開伐採・枝打ち等、お客様のニーズ対応し、長年培った林業技術を基本に、安全に若手作業員へ着々と継承(つなぐ)しております。
近年では、時代のニーズに対応した新工法を取得し、提供させて頂いております。

『新工法の紹介』アーボリーカルチャー工法による特殊伐採

アーボリカルチャーとは欧米を中心に発展してきた樹木の管理技術の総称であり、日本では樹芸学ともいわれてます。
弊社ではロープテクニックによる安全な樹上作業技術を修得し、高木を倒さず伐採します。木の近くに建築物などがあって、根元からばっさり倒すと被害が出る可能性か高い場合、樹上に登って上から少しずつ枝、梢などと順番に伐り、それをロープを使ってゆっくり下ろしたり、クレーンで吊り上げて安全に地面に下ろします。
個人の住居の庭とか、神社寺院などにある大木が、老齢のためいつ倒れるかわからない、あるいは台風などで折れることを心配して、先に伐ってしまおうと思った場合の需要にお応えさせていただいております。(写真:豊橋市 Cafe&Beerhouse虹さん)

お問い合わせ:(0532)87-1021 担当:佐原、杉原